動物と一緒に生活すること・・・・

私は、子供の頃から動物と生活を共にしてきました。
といっても、犬との出会いは小学2年生の時でしたが、それまで、迷い込んできたインコ。
物置で子猫出産してしまった野良猫。(里親探しました)
初めてペットショップから来た文鳥。
金魚の金ちゃん。

そんな中、どうしても犬と生活したかった生活力のない私は母の知り合いのブリーダーに
お誕生日のプレゼントとしてスピッツをもらう事になっていた。
にも、関わらず、目の前に・・・捨てられたみすぼらしい・・でも可愛い子犬が
同級生に遊ばれ、高い所から何度も落とされ、前両足折れてる・・・
そんな姿に、やり切れず、つれて帰って、母に、スピッツは行き先あるけどこの子はないから、
この子が良い。と、強引に、承諾をもらったのが犬との出会いの始まりでした。

ほんとに・・・今写真見ると、きっと、他所の人はぶっ細工な犬だなあ~
って、思ったに違いない子が、私にとってはどんな立派な犬よりも可愛かったんです。
いまでも、不細工だったのかな~~?って思いながら、可愛さの方が先にたちます。

彼女が亡くなった日の事は今も忘れません。

その後、6年間。犬との生活を怖がり、でもあこがれて・・・
でも、まだ、親の保護下にいる私が自分の意思で飼える筈もなく、
幸い、理解ある両親と共にお迎えにいけた子。
女の子だから保健所に・・・と、言われて、切羽詰って
ギリギリセーフで、お迎えにいけた子は、昨年、17歳。目前に亡くなりました。

今、我が家には2頭の犬がいます。
9歳の、チビから一緒に生活してる子。と、3歳目前に日本ドッグホーム協会から譲り受けた子。

この子達は、私が経済力を身に付け、何があろうと守っていける!!
自信の元に、迎えた子でもあるのです。が、現実・・・
パパの協力なくしては実現できなかった事ででもあるのです。

子供の頃は両親の理解。
大人になってからはパパの理解。
動物との生活を楽しいものにするには、家族の理解が何より大切だと・・・
実感しています。

前置きがとっても長くなりすぎたので・・・・・
次にします。
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by kaori_s1025 | 2005-04-28 00:59 | kaoriとしての思い
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