カテゴリ:kaoriとしての思い( 4 )

日本ドッグホーム協会

ボランティア団体を立ち上げる事は もしかしたら
思ってるより簡単にできるのかもしれない

でも、それを維持していくのは はじめの軍資金と並以上の体力と精神力と努力がなければできない事だと思います。
ただただ・・・可哀想・・・で、もしもご自分が保護活動をはじめたとします。
何頭で限界がきますか?
私は今2頭と生活していますが、既に限界です。
気持ちは・・・・あるんです。でも経済的に、環境的に・・・体力的に・・・精神力的に・・・
今が限界です。

動物達と楽しくて、素敵な日々を送っている方には想像もできない現実が
あるのですよ。
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ララちゃん。この姿を見たら・・・なんでこんな事になる前に
何とかできなかったのでしょうか?飼い主さん!!!って、思います。
でも、縁あって、日本ドッグホーム協会にくる事になり
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毛玉取り終わった直後の姿。そして
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里親さんの元へ旅立ちの時。

皆さんに見守られ、応援していただいたララちゃんですが、
この数ヶ月を一緒に過ごしてきた人達の精神力は凄いと思うんです。
私なら、手放せないでしょうね・・・
これは、ほんの1例に過ぎません。

いろんな事が起こります。でも、何があっても負けないで
高齢者の為に。動物達の為に。考え頑張っています。

出来上がった施設を維持するだけでも大変なのだろう
けど、今、作っている最中の日本ドッグホーム協会を
ご支援いただけたら、とっても嬉です。

本当に伝えたい気持ちを文章にするのは大変難しい事だと思います。
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by kaori_s1025 | 2006-02-20 00:36 | kaoriとしての思い

ほんの少しの勇気と、気持ち

先日、犬のきもち に
日本ドッグホーム協会が紹介され、友人も読んでくれた。
「応援します!」と、頼もしい言葉と救援物資を送ってくださったり。

友人が言いました。
気持ちはあるんだけど、勇気が無くて今まで何も出来ないで居たの・・
たまたま、kaoriさんを知ってたから、今回は勇気が出た。と・・・・

今まで、広報活動もしてなくて、内緒にしてた訳ではないけど話をしてなかった友人が
居たのは事実です。

そんな友人に雑誌に載った事で連絡をもらって、
応援してるから!と、言ってもらった事。嬉しく思います。

カレンを・・・この子を天真爛漫のまま、私に託してくれた日本ドッグホーム協会の
スタッフ&ボランティアさん達に感謝いたします。
わたしにとって、かけがえの無い、大切な可愛い愛しい娘を、授けて下さって
感謝してもし足りないぐらいです。

最初の1歩。勇気がいりますよね。なんに関しても。
一歩。踏み込んで見てください。
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by kaori_s1025 | 2005-05-19 01:20 | kaoriとしての思い

動物と一緒に生活する事・・・パート2・・・

家族の理解・・・につては又後日、お話したいと思いますが
今迄、私には、愛する我が子同様の犬達との別れ・・・
先に逝く事を承知で生活を始めるのだから、そんな事
今更言っても・・・・どうにもならない事ですが
悲しくて、辛くて・・・寂しくて・・・・
たとえ、16歳と11ヶ月と2週間。長生きだった。苦しまなかった・・・良かったョ・・・
と、頭で理解していても、心が痛いんです。

でも、今までがそうだったから、私は今も、きっと、この子達と別れ、残され
寂しい、辛い・・思いするんだと・・・・・・
思い込んでいる。でも、
実際、逆だったら??
「最悪」だと、思ってきました。
残して私が先に死ぬ事は最悪であって、無責任でやってはいけない事。絶対に・・・・・・・

でも、現実、もしも、明日、事故で病気でいなくなるかもしれない。
確信。持てるものじゃないんですよね。私の生命も。

そう考えると、「最悪」になりかねない自分がココにいるんです。
よほど運が悪かった・・・では済まされない現実なんですよね。

パパには、くれぐれもお願いします。と、頼んであります。
が、やはり、不安・・・
愛し方が違うから。可愛いと思う気持ち。家族である気持ちは一緒でも
「犬」を、勉強してないから知らない事が多すぎる。
アレルギーの事。花粉症の事。トリ-ミングの事。ストレスの事フードの事。おやつの事。etc・・・

解ってくれる人がいたら、心強いと思います。

あなたには、いますか?
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by kaori_s1025 | 2005-04-28 01:13 | kaoriとしての思い

動物と一緒に生活すること・・・・

私は、子供の頃から動物と生活を共にしてきました。
といっても、犬との出会いは小学2年生の時でしたが、それまで、迷い込んできたインコ。
物置で子猫出産してしまった野良猫。(里親探しました)
初めてペットショップから来た文鳥。
金魚の金ちゃん。

そんな中、どうしても犬と生活したかった生活力のない私は母の知り合いのブリーダーに
お誕生日のプレゼントとしてスピッツをもらう事になっていた。
にも、関わらず、目の前に・・・捨てられたみすぼらしい・・でも可愛い子犬が
同級生に遊ばれ、高い所から何度も落とされ、前両足折れてる・・・
そんな姿に、やり切れず、つれて帰って、母に、スピッツは行き先あるけどこの子はないから、
この子が良い。と、強引に、承諾をもらったのが犬との出会いの始まりでした。

ほんとに・・・今写真見ると、きっと、他所の人はぶっ細工な犬だなあ~
って、思ったに違いない子が、私にとってはどんな立派な犬よりも可愛かったんです。
いまでも、不細工だったのかな~~?って思いながら、可愛さの方が先にたちます。

彼女が亡くなった日の事は今も忘れません。

その後、6年間。犬との生活を怖がり、でもあこがれて・・・
でも、まだ、親の保護下にいる私が自分の意思で飼える筈もなく、
幸い、理解ある両親と共にお迎えにいけた子。
女の子だから保健所に・・・と、言われて、切羽詰って
ギリギリセーフで、お迎えにいけた子は、昨年、17歳。目前に亡くなりました。

今、我が家には2頭の犬がいます。
9歳の、チビから一緒に生活してる子。と、3歳目前に日本ドッグホーム協会から譲り受けた子。

この子達は、私が経済力を身に付け、何があろうと守っていける!!
自信の元に、迎えた子でもあるのです。が、現実・・・
パパの協力なくしては実現できなかった事ででもあるのです。

子供の頃は両親の理解。
大人になってからはパパの理解。
動物との生活を楽しいものにするには、家族の理解が何より大切だと・・・
実感しています。

前置きがとっても長くなりすぎたので・・・・・
次にします。
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by kaori_s1025 | 2005-04-28 00:59 | kaoriとしての思い